コミケに向けて印刷するなら業者にデータをしっかり送ろう

インターネット上でまずは評判をチェック

世界最大の同人誌即売会と言われているコミックマーケット、いわゆるコミケですが、これに向けて実際にオリジナルの同人誌を作るつもりでいるなら、印刷業者として有名なところをしっかりとピックアップすることが大事です。地元で活躍している業者に心当たりがあるならそちらを利用しても良いですが、全く心当たりがないならインターネット上から調べるのが無難だといえます。これなら全国規模で優秀な業者をピックアップし、見つけた暁にはホームページからこちらのデータを送信して、希望通りにカスタマイズした上で印刷してもらうことができるでしょう。今の時代ではこの流れがとりあえずは合理的で常識となっているので、ぜひともパソコンやスマートフォンのスイッチを入れてリサーチできるようにしておきたいところです。

口コミがチェックできる情報サイトから探す

やはり素人判断でコミケに向けて同人誌印刷業者を見つけるよりは、実際に業者にデータを転送して、作ってもらった人たちの話に耳を傾けながら業者をピックアップしたほうが無難だといえます。そういった経験者たちの話は大きな参考材料となるので、インターネット上で探す時も、口コミ情報サイトなどを中心としながらリサーチしておいた方が利口です。個人のブログなどからも確認できるケースが多いと言えるでしょう。様々な経験者の話を参考にしながら優秀と思われる業者を見つけだし、後はその業者のホームページで特徴を見極めてから声をかけるのが基本的な流れとなります。声をかける前にホームページを細かいところまでチェックし、特徴を見極めてから話を進めることが大きなポイントです。

まとめて送れば安くなる可能性もある

ちなみに、大量のデータをコミケに向けて印刷業者に送り届けて、まとめて作ってもらうことにより、一部あたりの値段がリーズナブルになることも多々あります。ちまちまと作ってもらっても、値段が高くなってしまう傾向があるので、まとめて作成すると安くなるようなキャンペーンを日ごろから見逃さないようにし、良いタイミングで業者に声をかけることが大切です。業者のホームページなどを定期的に確認することによって、キャンペーンのプロモーション告知を見逃さずに済むようになります。または、SNSでの発信情報やメールマガジンでの情報を見逃さないように癖をつけておきましょう。うまくいけば、予算内で理想的なものを作って貰えます。